
今回は盛会で、時の流れを感じました。先生のお話の内容は、今まで自分でも実際に求め、実践してきた内容に共通していて、驚きと喜びに包まれました。私が、魅かれたのは、こういうことだったのかと思いました。
特に、阪神淡路大震災を契機に人生観が変わられたことは、感銘しました。その時は、考えられることでも、実際に行動に移せる人は少ないと思います。
自分自身の問題、家族の理解、社会的課題など山ほどあったと拝察します。
それを楽しみながら山に登らせるツールを惜しみなく提供している姿は、今世での人生経験と利他愛の心を感じ、またそれだけ、事態は急を要していることも感じました。
自分は、早くからそう思い、実践しているに関わらず、進展のスピードが上がらないこともあり、時には虚しさを感じることもありました。改めて、今回の講演を聞き、もっと人々の中に入って、先生のツールを活用していきたいと思いました。
実は、神道形式の斎員を経験して、冠婚葬祭を何回もしました。その中で、「天の数歌(あまのかずうた)」というものがあり、これは「一、二、三、四、五、六、七、八、九たりや(ひと〜、ふた〜、み〜、よ〜、いつ〜、むゆ〜、なな〜、や〜、ここのたりや〜、と3回繰り返し、3回目は、ここのたり〜)、百、千、万(ももち、よろず〜と霊界から現実界への橋をことだまでかけ招魂します)」と言霊で祝詞形式の祭祀を述べます。実際に見えるという方もいました。
この数が、宇宙ができる順序です。このことは、ご存知かもしれませんが、一が始まりで主神、二は陰陽に分かれ男女、夜昼などです。三は三位一体、四は四方に広がり、五は火の働きで縦に動き、六は水の働きで横に広がる、七は土の働きで成る、八は八方へ広がる、九は尽くしで最高の数字と簡単にはそういう意味になります。
とても、よく似ていて身近に数秘術を感じた理由です。私たちの結婚も7/23で、成ると応神、自由無碍の日を選びました。よく、21日、二人で結んで始まる日に結婚している友人は多いです。
今回、先生の生い立ち、日本人として日本語を使う大切さなど、共鳴するところが多く、俄然力が湧いてきました。
これからも、このツールを使って、悩める人々に、自分がどこから来て、今世何を学び、どこに向かうかということを参考にしていただけるよう、自分自身を磨いて行きたいと強く思いました。
これからも、何かとご縁をいただき、力になれるのならやらせていただきたいと喜愛を入れています。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。深謝!!
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