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TOP > シーソーの法則

シーソーの法則




この「シーソーの法則」は長年、書きたいと温めていたテーマでした。

この話しを初めての「小説」として書き上げることが出来た今、
はづきはとてもうれしく喜びに満ちています。

はづきは、「作家、小説家になりたい」という子供の頃からの夢がありました。

では、どんな話しを書きたいのか…と問われると、その答えがなかなか見つからず、
結局、この年になってしまった、というのが、正直なところかもしれません(笑)。

しかし今回、こうして「シーソーの法則」というテーマで、
小説の形で物語を書かせていただくことができ、初めてわかりました…。

私にはこの話を書くために、今までの経験が必要だったということが…。

今なら、はっきりとわかります。
私はこの話しを小説として書くために、作家になりたかったのです。

子供心ではそのことが出来なかったのも無理はありません。
小学生の子供が、「パートナーシップや人間関係に関する物語を書く、小説家になりたい…」
などという夢を語れるハズはありませんから…(笑)。 (中略)

「パートナーシップほど、大事なお仕事はありません」。

ハルがヨシヒコに語った、このひと言こそ、「パートナーシップの真実」を物語っていると、
はづきは思います。次の時代を創るのは、「パートナーシップ」という「お仕事」抜きには考えられません。

この一冊が、皆さんそれぞれの中にある「パートナーシップの真実」について、
話し合うキッカケになれば、著者として最高の喜びです。

 ++++++     ++++++     ++++++

今ここで、はづきはあなたに、ストレートにお願いします。

「ぜひ、この物語を読んでみてください」と…。

あなたの貴重な時間とお金を決して裏切らないだけの自信が、はづきにはあります!

もし、あなたがこの物語を全部読んだ上で、「ハズレだった…」と感じたとしたら、
書店に変わって、はづきが個人的に「返金保証」を付けても良いと本気で想っています。

この「小説」はそれぐらいの「覚悟(コミットメント)」を込めて、
書かせていただいた、はづき渾身の一作です。

あなたの「期待」を上回ってみたいと想っています!乞う、ご「喜待」です♪(笑)

はづき 虹映 拝







主な登場人物 

ヨシヒコ(30代後半・情報企業会社経営・BN1-8-11)

マユミ(30代半ば・専業主婦・元百貨店勤務・BN11-7-3)

アヤカ(長女・小学二年生・6-4-3)

ユウキ(長男・幼稚園児・11-33-9)

ハル(メンター・コンサルタント・1-7-11)

ヒナタ(メンター・スピリチュアルカウンセラー・11-33-9)

ヨシヒコとの激しいケンカの後、マユミが子供たち二人を連れて
家を出ていくところから、物語は始まります。

そこから二人に「人生最悪の出来事」が次々と襲い掛かりますが、
その中で、人生を変えてくれる可能性を持つ、それぞれ別々の「メンター(人生の師)」
との奇跡的な出会いを果たします。

二人はそれぞれ同性の「メンター」から、同時並行的に、あゆらる人間関係に
共通する「人生のヒミツ」を学んでいくことになります。
全く違う場所で、全く違う「メンター」から、別々の「ヒミツ」を学んでいく
二人ですが、それはやがて、ひとつの糸のように絡み合っていくことになります。

離れてしまった二人の気持ち、「最悪の出来事」、「家族に起こるトラブル」など、
偶然、襲って来たバラバラの「問題」が、実はたった「ひとつ」の原因による
ものだったということに、二人はやがて気付いてゆきます。

もつれてしまった人間関係の糸をほぐし、キレイな一本の糸として、つないでいくための
「切り札」として、二人の「メンター」が出した、意外な「課題」とは、いったい…?

「メンター」から出された「課題」をこなすことで、果たして、
二人に劇的な変化が訪れ、家族の絆も深まり、ヨシヒコとマユミは、
彼ら家族は、新たな関係を築くことが出来るのでしょうか…?


『シーソーの法則』の物語を始める前に (「誕生数秘学」的、登場人物のプロフィール)





・人生最悪の「今日」の始まり

・どうして、こんなことになったのか

・トラブルは連鎖する

・不安と怖れから逃れられない

・「自分だけがこんなにがんばっている」

・親にも相談できない、頼れる友人もいない…

・人生がガラガラと崩れていくとき





・悪いときには悪いことが重なる?

・一人のメンターとの出会い

・「ゆっくりお話を聞かせてくれませんか」

・メンターに何ができるのか

・人生に偶然はない

・すべてのエネルギーはバランスをとる方向に動く

・心とからだをクリアな状態に戻す





・自分は今、どこにいるのか

・シーソーの反対側に乗っている相手

・自立とポジティブの先に、本当の成功と幸せはない

・相手の成功は自分の犠牲のもとに成り立っている?

・ビジネスはすべて人間がやっていること

・相手のせいにしている限り問題は解決しない

・「本当の成功」とはどんな状態なのか

・相手によって自分の「役割り」が変わる

・やるか、やらないのかの選択権は自分にある

・「すべてはうまくいっている」





・メンターから出された「最初の課題」

・自分の状態がよくなれば、それが相手に伝わる

・「言われた通りにやってみるしかない」

・子どもは親を選んで生まれてきた…

・「伝える」ことにチャレンジする

・メンターから出された「次の課題」

・「レッスンの続きをお願いします」

・父親との関係を修復できるか

・身につける服でエネルギーが変わる

・「選ばれた自分」に自信を持つ





・「ポジ×自立」のライオン型と「ネガ×依存の」のヒツジ型

・おいしい朝食で一日をスタートする

・「ポジ×依存」の番犬型と「ネガ×自立」の一匹狼型

・自分が犠牲になるやり方では誰も幸せになれない

・人生において無駄なことは一つもない

・「最初の失恋」を受けとめる

・勝ち続けなければならない人生は終わりにする

・「私のことを生んでくれて、ありがとう」

・シーソーの真ん中に立つということ

・すべての現象はエネルギーでつながっている




・自分は何をしていたのか

・もう一度相手と向き合う

・「あるがままの自分」でいい

・セックスを武器に復讐している?

・母親の行為をすべて受け入れる

・今も相手を好きなのか、そうじゃないのか

・すべての男性がもっている根源的な不安

・最後の扉を開ける「まほうのじゅもん」

・できるだけ多くの人と分かち合う義務

・苦しかったのは相手のことが好きだからこそ





・自分が自分らしくあるために

・一つの気づきからエネルギーがまわりだす

・「母さんの子どもでよかった」

・どんなことがあっても真ん中に居続ける

・もう一度向き合えるチャンス

・二日間のレッスンで学んだこと

・仕事を「イヤなもの」にしない

・涙が出るたびに自分が浄化されていく

・人生最良の「今日」の始まり


「おわりに」








シーソーの法則
「人生の成功」「本当の幸せ」をもたらす生き方とは?
大和書房 刊 定価(本体・1300円+税)











とっても面白かったです!

ヨシヒコとマユミがどうなってしまうのかドキドキしながら、
毎回、待ちきれないように読んでいました。

そして、二人がメンターに出会い、
自分の心に気づき、チャレンジを乗り越え、
そして本当の自分を輝かせるようになるまで…、
私も一緒に考えたり、はっとしたりしていました。

コミュニケーションの本質は難しいことでなく、
こんなに分かりやすかったんだ、と
目からウロコが落ちた気分です。

私も、「真ん中」を意識して、
これから、気持ちよく生きていけそうです。

ありがとうございます!




小説の中のハルさんの言葉…

何度も読み返しました。
何度も何度も何度も何度も何度も………

お金と仕事の真理(原則?)が書かれていました。

それから、わかった事は、「成功すると失敗する」。

そうならないためには、どうすべきか?

このバランスの法則、当たり前すぎて、気が付かなかったです。

これが「今を生きる」事なのかとわかりました。

本当にありがとうございました。





「シーソーの法則」、毎日楽しく、ワクワク、ドキドキし、
もちろん涙も何度も流しながら、読ませていただきました。

配信の1ヵ月間は、長いようで、今振り返ると、あっという間でした。

本当に大切なことが、とてもわかりやすく書かれている…、
そして小説だから(他人事として見れるので)、
とても受け容れやすいと想いました。

読んでる途中では、マユミとヨシヒコのサイクル、
マリッジナンバー、マリッジ挑戦数はなんだろう?等と
いろいろと想像できるところが、「誕生数秘学」大好きな私には
とっても楽しかったです。

そして、読み終わった後は、
この後のマユミとヨシヒコの人生は…?
アヤカやユウキが二人の背中を見ながらどんな風に育って、
どんな大人になるんだろう?等など、
想像するのがとっても楽しいです!

小説だと、その後の話を読者が勝手に想像できるところがいいですね!
続編も期待しています(笑)

私自身の変化のことを書くと…、

この小説を読んでる途中で、何度も、

「あ〜いいな〜、マユミってば、ヒナタさんみたいな人に出会えて、
そんなに詳しく教えてもらえて、超うらやましい!
私の目の前にもヒナタさん現れないかなぁ・・・
それよりも、夫がハルさんと出会ってくれないかなぁ・・・」

…という想いが出てきました(笑)

が、読み終わった、今、・・・
もう、私にとってのヒナタさんは現れていた!
もう出会っていた!
ということに気づいてしまいました・・・。
(なので、夫もハルさんに出会ってるのかも知れません)

私にとってのヒナタさんは、
一見、ヒナタさんっぽく見えない・・・のです(笑)
そして、小説とは違う方法で私に教えてくれたので、
私は気づいてませんでした。

昨年末に、パートナーシップと真剣に向き合う!
と決めてからも、何度もそれから逃げたくなったり、
ちょっと逃げかかって、また向き合いなおしてみたり・・・
そんな感じですが、それでも、まだ諦めずにいられるのは
「一見ヒナタさんには見えないけど、やっぱりヒナタさん」
のおかげです(笑)。

そして、そのことに気づけたのは、今回の小説のおかげです。

ありがとうございます!!!!!!!!!!!!!

早く本で、「一気読み」したいです!(笑)
店頭でこの本に出会えることをとっても楽しみにしています。

おかげさまで、ありがとうございます!





読み終えて、深い余韻が残りました…。

こんな物語をずっ〜と待っていたような…、そんな気がします。

途中、何度、涙を流したか、わかりません。

何度も苦しくなりましたし、何度も何度も、ハッとしたり、感動しました。

今、自分が置かれている状況と、あまりにもリンクしていて、
正直、読み進めるのが怖かったです(苦笑)。

本を読むのが好きで、たくさんの本を読んで来ました。

今まで、いろんなセミナーにもたくさん参加して来ましたが、
そんな時間とお金をかけて、学んで来たことを凝縮して、
さらにそれを超えるような、「真髄」をズバッ!と突かれたような気がします。

自己啓発系や成功哲学系の本もたくさん読みましたが、
今イチ、腑に落ちなかったことが、本当に腑に落ちた気がします。

今まで読んで来た本の中で、間違いなく三本の指に入る作品でした。
長い間の「もやもや感」が、一掃された「スッキリ感」があります。

それと同時に、この「真実」を知ってしまった今、「もう後戻り出来ない」
という覚悟も求められているような気がします。

これから、パートナーシップと真剣に向き合いたいと想います。
すでにその準備は、十分整っているような気がします…(苦笑)。

あとはヨシヒコのように、思い切ってやるだけですね。

とっても怖いですが、かんばりたいと想います!
ありがとうございました。

 





「シーソーの法則」、楽しく読ませいいただきました。

人生で、最高に最悪・・・という時には、
何もかもがまくいかなくて、途方にくれるという感じが、
なんともリアルに描かれているところが、いいなぁ〜と思いました。
(現実的にはもう少しどろどろしていると思うのですが…笑)

そんな経験をしないと本当の気づきは起こらないものですよね。

なので、ずっと、うんうん、わかるわかる!と思いながら読み進めました。

そして、ヨシヒコとマユミのようにとってもタイミングよく
キーマンとなる方と出会い、お互いがよき方向へ導かれていく過程は、
読んでいて、スーッと爽快になりました。

こんなにタイミングがよい夫婦はやっぱり
よき方向へ行くことになっているんですよね〜。

目指すならば、いろんなことがあっても、
こんな夫婦でありたいな〜と思いました。

読みながらも、自分ごとのようにいろいろ考えながら読みましたが、
まだまだ、できてないところを自分の中にも見つけたりして、
落ち込みましたが、「うーん、うちの場合はどうしようもできないな…
あきらめよー!」と、早く答えがでた部分もありました。

よい機会だったと思います。

パートナーシップの形は、同じでも、
いろんなドラマがあると思いますので、次回作があるのならば、
今度は、違うパターンのドラマを読んでみたいと思います。

また、次回作があれば、期待しております。

 





はづきさんの初めての小説、ワクワクしました。
ワクワクし過ぎて、えっ、今日はここまで?とそのお預けが、かえって、
毎日の配信を待ち遠しくしました。

小説という方法を取りながら、内容はまるでスピリチャルな導きそのもの…。

人間関係は自分関係、今パートナーがいる人もいない人も、
この「シーソーの法則」を知っておくことは自分と、そしてパートナーだけではなく、
あらゆる人間関係をよりよく生きる道だと思います。

世の中こんなにうまくメンターが登場してくれるとは限りませんので…(笑)。
一人でも多くの人がこの小説を読んで、人間関係に悩む誰かのメンターになればいいなって思います。
素晴らしい作品をありがとうございました。

 





お元気様です。パープル清水です。
朝起きて、小説をいの一番に読むのがここしぱらくのライフワークになりました。

はづきさんらしい切り口の小説だと思いました。
小説を読んでいてフッした疑問が湧いてきました。

超ネガティブな人(うつ病の人)が近くにいると、
超ポジティブにならないとバランスが取れないと思います。
それも自分が選んだ状況なのか解りませんが、どうなのかなと思いました。

自分の場合、父親が病気で倒れ、母親がうつになり、
父親が亡くなってからは母親のバランスを取るのが自分の役割だと思います。

いまだに独身なのでそこに自分の学びがあるのかなと思います。

片方がネガティブに偏りすぎてる人の場合の「シーソーの法則」を、
今後のヨシヒコとマユミの関係を使って書いていただくと、
自分にとっては何かのヒントになるのかなと思いました。

これからの作家「はづき虹映」の活躍を楽しみにしています。

ありがとうございます。

 





誰もが経験するような、身近な問題が、次々と出てきて、
誰もが想っているような、『どうして、こんなことに…』という問いかけの
答えが、ココに全て詰まっているという感じでした。

パートナーが居る人も、いない人も、結局は、根本的な問題はココにある
ということが、しっかり腑におちる作品だったと思います。

耳が痛い方も、きっとたくさんおられると思いますし、
私もその一人ですが、そうやって皆、学びを深めていくんだなぁと、
しみじみと感じさせた頂いた、そんな作品でした。

 





「シーソーの法則」のメール配信が始まってから、
毎朝、パソコンを開くのが楽しみで、仕事のメールよりも、何よりも一番に開いて読んでいました。

・経営者に離婚されるかたが多いのは、なぜなのか。

・成功するためのハングリー精神が旺盛の方のエネルギーは、どこからきているのか。

・そして、私たち夫婦は、どうすれば このままずっーと仲良くいれるのか。

全ての「答え」は、これを読めばわかります!

経営者は、もちろん、ビジネスも家庭も大切にしたい方、これから結婚される方、
現在、恋愛問題で悩まれている方、人間関係で悩まれている方、
親子関係で悩まれている方、すべての方の必読書です! 

 





待望の小説「シーソーの法則」読ませていただきました。
もぉ〜、毎日、毎日、続きを読むのが楽しみで楽しみで!!
あっという間の1ヶ月でした。終わってしまったのが寂しい〜くらいです(笑)

新婚2ヶ月の私ですが、この「小説」を読んでいると、まるで日常が連動するように、
2週間ほどで「まさしくこれがシーソーの法則だろう!!」と言う経験をしたのでご報告します。

私と夫の関係は、もちろん☆いたって良好です(笑)
けれど、どうしても私の方が強くて「女帝」状態なんです(^^;
彼も面白がって認めてくれていますが、その実は違うはずです。

それを知っていながら、アタマではわかっていながら、どうしても自分優先になり、
強いままで1ヶ月ちょっとを過してしまっていました。

正直言うと「あなたなんていなくたって、私は独りで生きていけるんだから!!!」
って感じで・・・すごく傲慢になっていたんです。

しかし、しかし!!

「シーソーの法則」を読み始めて2週間程経ったある日の通勤途中。
思いもかけないところで歩行者と接触し、自転車で転んでしまったんです。

そして腕の骨にひび・・・・(><)

「独りで生きていけるんだから!!!」

なんて、物理的に絶対に言えない状態になってしまったんです。
何をするにも「たぁーすけてぇ〜!!!」って泣きべそ状態なんですから…(笑)

もしこの怪我をしなかったら、さらに私は突っ走って、彼との距離を広げ、
きっと二人のバランスを崩していたと想います。彼に寂しい思いをさせ、
私は頑張ってるんだから!!って意固地になってしまって・・・。

まさに「人間関係の力学マップ」通りの状態が、実際にそこにあったワケです。

こんなに早い時期に、こんな「気付き」を経験できたのは、
もしかして「シーソーの法則」を真剣に読んだから?!?!
…って、ビックリ&感謝しています。

それと、我が家の夫婦関係が、ヨシヒコ役は私で、マユミ役が彼になっていることにも気付きました。
どうりで、読みながらヨシヒコの感情に共感するわけです…(笑)

でも「気をつけようっと〜♪」って想うのはマユミ側だったわけで(^^;
トンチンカンですねぇ〜。

以上が、我が家の「シーソーの法則・実践版」でした(苦笑)

これからもこの本には、ことあるごとに、きっとお世話になると想います(^^)
私たちのパートナーシップのためにはもちろんですが、
身近な方たちのパートナーシップのために、ヒナタさんのような存在になって行きたいと想います。

またまた素敵なご本を書いてくださって感謝・感謝です。
ありがとうございます〜♪

 





ここまで分かりやすく、明快に「人間関係」の間に働いている力学的な法則を
解説してくれた本に初めて出会えました。

この「シーソーの法則」は、あらゆる問題に対して、最短コースで解決に導いてくれる
新しいアプローチ方法として、大袈裟ではなく、今までの常識を変えてしまうかも
しれないと、本気で思っています。

それが真実かどうかは、物語の出来事に、自分や自分の身近な人の姿を
重ね合わせれば、きっと誰もが分かると思います。

私は読みながら、涙が止まりませんでした。

この法則を知り、実践していけば、自分の人生は好転して
いかざるを得ないと思います。

この本は、どんなセミナーのテキストよりも、
「腑に落ちる」最高の教材であり、最高の「人生の教科書」だと思います。
ありがとうございました。

 





奥行きの深い感動の名作です! 

話し口調が中心なので、とても読みやすく、
ストーリーの展開の早さに「え〜、いったいどうなるの!?」と、
はらはらしているうちに、どんどん引きこまれていきました。

現実とかけ離れたお話ではなく、本当に身近で「よくある?お話」なので、
尚更ドキっとしたり、「そうそうそうなのよ!」「なんで〜!?」と
思わず本につっこみを入れていました(笑)。

それが途中から、自分自身の事や、家族の事、周りの友人や知人・・・
いろいな人達への思いが出てきて、たくさんの気づきが起こりはじめます。

そして気がつくと、主人公達と一緒にレクチャーを受けている私がいました(笑)。
一緒に涙を流したり、うなづいたり、そうだったのかと腑に落ちたり・・・。

何より驚いたのは、今まで男性著者の書く女性像って、
女性が読むと、なんとなく「口調」や「考え方」に違和感を感じたりするんですが、
この物語では、まったく違和感を感じなかったことです。

男性にも女性にも傾いていない「ニュートラルな立場」で書かれているのが
素晴らしいな〜と思いました。

読み終わった後には、「何かで迷った時には、この本をまた読んでみよう!」と、
そう思いました。

〜 人間関係の「究極答え」が、ここにある! 〜という本の帯は、
本当にその通りだと、深く納得しました。

この「シーソーの法則」を知っているのと知らないのでは、
大きく人生が変わること間違いなしです!

いやあ、知ってよかった〜♪ ありがとうございます。

 





読み始めてすぐ、出だしの展開が、よくあるハッピーエンドの始まり?
な〜んて思ってしまいました。(スミマセン〜)

ところが、セミナーなどでよく聞くお話や法則が、随所に出てきて、
「ああ、こういうことだったのか…」と、改めて腑に落ちるところがたくさんあって、
涙しながら?(笑)一気に読んでしまいました。

男性と女性の視点は違うのだというコトは、よく言われることですが、
女性は女性のメンター、男性は男性のメンターが登場することによって、
細かい描写や、表現方法を含め、それぞれが伝えようとしていることが、
よりわかりやすくなっていると想います。

最後まで読み終えて、現実的にパートナー同士の展開が、
こんなにタイミング良く行くことがあるかしら?なんて思ってしまいましたが、
相手がどう…というコトではなく、知った者から実践する、と言うことが
大切なのだなと、そこへ行き着きました。

ヨシヒコとマユミ、なんともラッキーな二人の登場人物…だな〜と、
ちょっと羨ましく思いましたが、この本を手にした私もラッキー(笑)。

出来ることから実践します。
すばらしい本をありがとうございました!

 





まだ結婚はしていませんが、今までのパートナーシップでの
自分の課題とダブることばかりが書かれていました。

ですので、知らない間に自分自身と重ね合わせていて、
登場人物の感情が痛いほど伝わってきました。

外側へ、外側へと、エネルギーを出す男性性バリバリのヨシヒコさんと、
その逆のポジションで、待ちわびて、待ちわびて、グズグズメソメソと、
反対方向へ引っ張るマユミさん。

私としたら、ヨシヒコさんの気持ちも味わったこともありますし、
マユミさんの立場も味わったことがあり、どちらの気持ちも、
実感としてわかりますので、読みながら、胸がとても痛くて、涙が出ました。

その分、終盤になって、問題が解決していく場面では、自分のことのように
嬉しくて、とてもスッキリと読み終えることができました。

自分と重ね合わせて読んだため、物語が解決することで、
自分の中に滞っていたものも、自然と浄化されていった気がします。
おかげさまで、スッキリしました!(笑)

読むだけで、読者の内側の浄化が起こる本なんですね♪ スゴイ!

またはづきさんの、活字を使っての微妙な感情の描写の妙に、感心しきりでした(笑)

 





『 シーソーの法則(パートナーシップの力学)』を毎日興味を持って、拝読しました。
楽しくて、あっという間に終わったような感じがしました。

夫婦の関係を「シーソー」になぞられて、シンプルでわかり易く表現されていて、
とても参考になりました。

「パートナーシップほど、大事なお仕事はありません」。
私もまったく同感です。

夫婦の関係を修復するには、歳をとりすぎましたが(笑)、
私がシーソーの法則を学んだので、少しずつパートナーとの関係が良い方向に行くでしょう!

私が学んだことを次の世代の人達に伝えようと思います。
ありがとうございました。今後のご活躍を楽しみにしています。

 





「シーソーの法則」メールプログラム、楽しく読ませて頂きました。
ありがとうございます。

毎日配送される「シーソーの法則」は、誰にでも起こりうる
夫婦の関係をリアルに描いたお話なので、
第一話を読むと、「この先、どうなるのだろう・・・」と、
それからというもの、毎日その続きが気になって、メールが
配信されてくるのが、とっても待ち遠しくなります。

話が進むにつれて、パートナーシップにおける「シーソーの法則」をはじめ、
人生を上手く乗り切っていくための真理や法則などを、頭で理解するのではなく、
ハートで自然と分かるようになっていくのは、物語の登場人物が
自分とリンクしている部分があるからだと思います。

描かれている夫婦と親子、そしてメンターとのあたたかい
やりとりの中で、今後の自分たちのパートナーシップも
「なるほど、こうすればよかったんだ・・・」という答えが、
物語が進むにつれ、腑に落ちて来て、明確に分かっていきます。

現在の境遇は、自分の蒔いた種がすべての原因となり、その結果と
なっていますが、実は、その中でも「シーソーの法則」を知り、
パートナーシップのあり方を改善することは、「開運の種まき」
となるので、人生における本当の開運を得ることになるのですね。

「シーソーの法則」が、世に広まると、しないでもよい離婚や
冷めた夫婦関係が、調和・改善され、夫婦の絆がさらに強くなり、
結果的に地球にも元気を与えることにもなると思います。

「夫婦のバイブル書」ともいえるこの物語、早く本になって
もう一度、ページをめくって読みたいです。






ワクワク、ドキドキ、うるうるの連続でした!
次は?次は?と、朝の配信がとても楽しみな毎日でした。

本当にいろいろなことを考えさせられ、
たくさんの気づきをもらいました。

パートナーシップって、そんなに・・・
本当に大切なことなんだ・・・
と、腑に落ちた感じです。

・・・だから、上手くいかなかったのか・・・
なるほど・・・
と、自分と置き換えて妙に納得してしまいました(苦笑)。

今度、現れるパートナーとは、大丈夫!
何が起こっても、きっと、大丈夫!
そんな気がします(笑)

私もいつかヒナタさんになれそうです!

今、パートナーのいない方も、必読ですよ!!!

これさえ知っていれば、パートナーシップを
間違えることはありませんから…(笑)
お勧めしま〜す。






最初の配信から、一月もたったという感じはしませんでした。
毎日、とても暖かい気持ちになって、ある時は、ヨシヒコさんに…、
ある時はマユミさんになって、読ませて頂いてました。

今回はご夫婦のお話でしたが、自分の色々な場面(親子、職場、友人)などに
当てはめて考える事が出来ました。
今、「シーソー」の上で、自分はどんな状態で乗っているか......
いつもこれを確かめながら、楽しく暮らして生きたいと思います。

最後の夕日をみんなで眺めているシーンが、まさに映像のようにリアルに
イメージできて、思わず、拍手をしてしまいました(笑)。

素敵なお話をありがとうございました。
これからも、この智慧を色々と活用させていただきます。

心から感謝を込めて......

 





離婚経験者として、離婚の原因はキチンと彼と向き合わなかったからだと思っていました。
この本をもっと早く読んでいれば、考え直したかもしれません。
なぜなら、私たちが出会った理由も、きっと何かを学ぶためだったのでしょうから。

それでも今、この小説に出会ったということは、それも意味があることだと思えます。
今後の自分の人生の中で、真ん中に居ることを常に意識して生きていきたいと強く思いました。

今まで私は、真ん中に居続ける、自分らしく居続けるためには、どうしたら良いのだろうと、
ずっと考えてきたのですが、小説の中にサラッと出てきたので、
「おぉ、そういうことなのか、そうすれば良いのか」と心から納得し嬉しく思いました。
このために、この本に出会ったのかもしれませんね。今、そう思いました。

その真ん中にいることの1つのチェックとして、「誠実」が上げられていましたが、
ウソや隠し事をすることによって、些細なことでもそこからエネルギーが漏れていくということを知りました。
私もエネルギーがかなり漏れていたようです。

誠実でいることは、自分の弱さを認めることでもあり、
かなり勇気が要りますが、その様な人でありたいと心から思います。

この本との出愛に感謝します♪

 





こんにちは。

一ヶ月間だったんですね・・・
本当にあっという間でした。

毎日、毎日PCを開くのが楽しみでした。
沢山、思い当たることがあり、なんだか自分のことを言われている錯覚に
陥ることが多々ありました。
少しは、私も変われたでしょうか・・・

終わったしまったのが、とても残念です。

また、本になってから、ゆっくりと読み返してみます。
ありがとうございました。

 

 





「シーソーの法則」は、本当に素晴らしく…、
まさに最善のタイミングで、自分のところに配信されていたのだと、感じています。

これから書籍化され、もっと多くの方の手にこの物語が届くことが、すごく楽しみでもあります。
この物語を真摯に読み、自分ごととして受けとめていくことで、
読んだ人の背景にあるパートナーシップについてのブロック、親子関係の問題のブロック、
先祖代々に伝わるネガティブなパターンなどが、表面化され、浄化され、癒されていくことになると想います。

私自身、毎日届くメールを読みながら、今まで思い出せなかった、
幼いころの「感情」をたくさん思い出しました。

パートナーシップの問題の根源が親子関係にあるとは、心理学でもよく聞く話ですが、
「知識として知っている」ということと、実際に「思い出す」ということは、まるで違います。

幼いころに抱いていた「想い」をたくさん思い出し、それと連動して、
これまでのパートナーシップの中で「感じていないこと」にしていた感情を、たくさん自覚しました。
それはそれは、大きな大きな、癒しでした。

このお話が、たくさんの方の手にわたり、日本中に深いハッピーと豊かさがが広がっていくことを、切に願っております。
書籍が発売されたら、また改めて、拝読したいと思っています。

感謝を込めて…

 





先日、家族で出かけるときのことです。

車のトランクルームに結婚指輪が「落ちて」いるのを発見しました。
・・・なんでここに?

荷物を抱え、家から出てくる妻に問いただしました。

「おい、トランクルームにこれ、落ちてたぞ」

「あ、ごめん、探してたの。ありがとう、よかっ・・・」

僕は、その言葉を遮るように烈火のごとく、妻に怒りをぶつけました。

「ごめんじゃないだろ!なんでここにあるんだよ!」

「あ、ごめん、だから、この間2人で出かけたときはめてたのが〜」

「おい、お前!結婚指輪をなくすとは何事なんだよ!」

「いや、だから・・・」

「だから…じゃない! 言い訳するな。モノがモノなんだから、
言い訳なんか、できないだろ!」

「ごめんって、言ってるじゃん、話し聞いてよ!」

「何、逆切れしてんだ!もういい、お前ら勝手に出かけろ!」

バタン…!! 運転席から降りて、僕は、ひとりで歩き出しました。

車に残された妻と子ども達は、呆然としていたのかもしれません。
歩いて帰る僕の背中に、車が発進していく音が聞こえました。

「なんだ、降りてもこないのかよ!」

それから、僕は事務所に行って仕事をすることにしました。
でも、怒りはどんどん増すばかりです。

「俺がこんだけ仕事やってんのに、結婚指輪をなくすとは!?
あいつ、今度だけは許さない。謝ってくるまで、いや、謝ってきても
絶対帰ってやるもんかっ!」

メラメラしている頭を紛らわそうと、パソコンに向って、
メールをチェックしたときです。

「シーソーの法則」のメールプログラムVOL.32が、届いていました。

 +++++++     +++++++     ++++++++

「マユミ、ごめん。オレが悪かった。

オレひとりだけが頑張っているみたいな、あんなエラソーな言い方をして、

本当に申し訳ないと思っている」

 +++++++     +++++++     ++++++++

僕の目に飛び込んできた、この冒頭の文章・・・。

愕然としてしまいました。

シンクロって、こんなふうにやってくるものなのか…?

正直に告白しますが、忙しすぎて、実は、毎日贈られてくる
「シーソーの法則」は飛び飛びにしか読んでいませんでした。

それから小一時間、ヨシヒコさん、マユミさんの物語に
どっぷりと浸かったのです。

うー、

うー、

その時の僕には、唸るしかできませんでした。

翌日の夜、たぶん家族が寝静まっただろう時間を見計らって、
僕は家に帰りました。

寝ている妻に僕はキスをしました。

翌朝、妻は、まだ寝ていた僕の頬にキスをして起こしました。

「ごめんね、昨日はありがとう」

これ、ほんとうの出来事なんです。

「シーソーの法則」・・・
ありがとうございます、としか言えません。

僕が「再」発見した結婚指輪は、僕を起こした彼女の指に、
しっかりとはめられていたのでした。

 

 





最後まで読んで、ちょっとビックリ…。
なんと!はづきさんも「小説家・作家になりたい」という夢をお持ちだったとは!!

そこでちょっと辛口の感想を…。

ミリオンセラーになった野口さんの「鏡の法則」に似ている部分があり、
そこがちょっと残念だったかな…と。

もちろんみんなが持っている核の部分ではあるのだけれども、
あまり目新しさを感じませんでした。

しかしながら、その部分を除いては十分に楽しめる、素晴らしい内容でした。
はづきさんがパートナーシップにかける想いが伝わってきて感動しました。

特にハルさんが男性向けに、ヒナタさんが女性向けにレクチャーされるという辺りが、
はづきさんらしくて、とても理に叶った方法のように感じました。

二人がもう一度、人生をやり直すための新しい出発に拍手を送ります。

実はまだ、この続きがあると思っていたので、「これで、終わり…」と
少々残念な気がしました。

「小説家・はづき虹映」として、是非、続きを書いてくださいね♪

 

 





はづきさんの小説「シーソーの法則」スッゴクよかったです。
続きが気になって、毎朝一番にメールをチェックしていました!

ヨシヒコ・マユミ、それぞれがまずクリアする課題・条件が、「アレ」とは…。
簡単なようですが、ハードルが高い^^;
でも、根本にあるのはこれなんですよね。

そして、女性には、キチンと認めて、受け入れることがあること。
自分のことと照らし合わせてみても、
「そうだよね〜、わかる〜、わかる〜」なんてしみじみと思っちゃいました。
魔法の呪文も、やっぱりこの呪文は魔法です♪唱えるしかないですね^^

最後はサスガはづきさん!笑えるような、
ホッとする「オチ」もついていて、「そんなことあるの〜!?」なんて思っちゃいました(笑)

人間関係のバランスを「シーソー」にたとえてもらって、
すっごくわかりやすくて納得できる内容でした。

本の表紙も落ち着いたシンプルで素敵なデザインで、
手元に本が届くのが待ち遠しいです。

 

 





「シーソーの法則」、メールが届くのを楽しみにこの一ヶ月過ごしていました!
ありがとうございました。

今までの私なら、友人が「マユミさん」の状態なら、
離婚に賛成!!って言っていたと思います。
でも今回、このお話を読み、覆されました。

やり直せるかどうかは分からないけれど、もしも、友人が
「もうだめ・・・離婚したい・・・」と言ってきたら、
はづきさんの本をプレゼントしようと思います☆

もうだめ・・・って離れる前に、しっかりと見つめ合い、確認し合い、想い合う・・・
そして、この「シーソー法則」を知ってもらう時間を持ってもらいたい。
その上で、結論を出して欲しい、と。

私自身は、結婚15年、ありがたいことに、年々ラブラブ度UPですが^^ 
このお話を忘れず、感謝しあい、想いあい、愛し合い、これからも過ごしていきたいです。
ありがとうございましたm(__)m

はづきさんの、ますますのご活躍、応援しております!!!!!

 

 





本当にすばらしい内容でした。

何がすばらしかったのかを列記しても書き切れないほどですが、
それ以上に、この小説がきっかけとなって、
自分自身の人生に起きた変化に、自分が驚いています。

詳しく書くと長くなるので、詳細は割愛しますが、この小説に書いてあった
ある「課題」を自分でもやってみたお陰で、今まで長年、自分が悩んできたことに
対する疑問が氷解し、大切な人との人間関係が改善しました。

これは自分にとって、本当に大きな出来事であり、人生の大変化です。

その大きなキッカケを与えてくれたのは、間違いなく、
この「シーソーの法則」という物語でした。

これは単なる「小説」ではなく、その人の深い部分に届いて、
その人の人生を根本から揺り動かすだけの力がある、
本当に、素晴らしい物語だと思います。

最後に「この話を書くために、今までの経験が必要だった」
と書かれていた、はづきさんの言葉が、強く心に響きました。

この「シーソーの法則」をきっかけに、大きく人生を転換する人は、
きっと私以外にもたくさん出てくることと思います。

はづきさんとの「出愛」に心から感謝します。
本当にありがとうございます。

この小説をきっかけに、一人でも多くの人が、自分の周りの
人間関係を見直し、幸せな生き方に近付いていただけることを
心から願っています。

 

 





『真ん中にいること』。その大切さを知りました。

でも、いつのまにか、ネガティブにいったり、
へんにポジティブにいったりして、大変です(苦笑)。

まだ自分は結婚をしていませんが、付き合っている彼女がいるので、
その彼女と素敵なパートナーシップを築いていきます。

すばらしい智慧をありがとうございます。

 

 





結婚14年、子どもが二人。

夫婦や子育てで幸せも感じれば、お互いがかみ合わずケンカもある…
どこにでもいる夫婦です。
先日子どもたちに「パパとママは仲良しだと思う??」と聞いたら
「え〜、びみょ〜おぉ(微妙)」と二人ともいってたので
子どもたちには、ケンカの方が多く見えているみたいです(笑)

そんな私たち夫婦のルールが、たったひとつ…、
それは「仮面夫婦になるくらいなら離婚する」

そうはいっても、お互いの性格が全く違うし
日頃忙しく、お互いの気持ちを伝えられないことの方が当たり前。
だから、自分ではどうしようもなく、そこはフタをしていました。

「シーソーの法則」のメールプログラムは、毎日届くので
ゆっくりと、自分が忘れていた気持ちを思い出せました。

さらに、ハルとヒナタさんという二人のメンターに
その気持ちを受け止めてもらっているような毎日‥。

一ヶ月もあれば、「うんうん」と頷きながら面白い!と、
わくわくした気分の日もあれば、途中、ブルーになって、
夫婦がかみ合わない日もありました。

そんな時は、ヨシヒコとマユミさんのように、
きっとパートナーにも同じ変化が現れているんだと思い、
毎日、読むのを欠かしたことはありませんでした。

そして、一ヶ月たって配信が終わり、
「終わっちゃったな〜。ちょっと寂しいな‥」と思っていた数日後、
珍しく早寝した子どもたちを寝室に残し(普段は家族でひとつの部屋に寝てます)
「暑いから、風のある部屋に行こうか」と、自然と夫婦で
別の部屋に行き、二人で横になりました。

ちょうど月のきれいな夜で、二人で星空をながめながら、腕枕なんか…(笑)。
最近のことから始まり、今までのこと、将来のこと、たくさん、たくさん話をしました。

日頃、話せなかったことを話すうちに自分が優しくなっていき、
パートナーをとっても愛しい気持ちになっていくのが不思議でした。

「こんな優しい気持ち、忘れてたな〜」と、ふと新婚時代を思い出しました。

パートナーもとっても優しく、すっごく幸せで
最後は二人で「結婚して良かったね♪」と話して眠りにつきました。

やっぱり時間が経つと、大切なことや当たり前のことを忘れてしまうんですね。
はづきさん、こんな大切なことを思い出させてくれて、本当にありがとうございます。

本になった「シーソーの法則」が、たくさんの人に読まれることを
心から願っています。

 





長い間の執筆お疲れ様でございました。毎日、楽しみに読ませていただきました。
「自然の哲理」「宇宙の法則」という言葉が頭にうかびました。

最終的に辿り着くのは「感謝」という言葉だということも…。
そこまで辿り着くのには、私の場合、今生では難しいかもしれません。

私は、心のどこかで父を憎んでおります。自分の狭い価値観の中に私を閉じ込めた父。

アルバイトをしてはいけない。コンパをしてはいけない。自転車がほしい、ピアノがほしかった。
バレエを習いたかった。心の底からそう願ったのに、父は口ばかりでやらせてくれませんでした。

なのに、母が心臓の病気で亡くなった後、突然再婚相手を連れてきて、
その人との間に生まれた義弟、義妹には自転車もピアノもバレエも習わせてあげていました。
私と兄の要求はいつも却下され、そんな無駄な金はないというように、
虫けらのように扱われていました。継母にもたくさん意地悪されました。

自分の子供と後妻の兄と私には使用人のようにあつかいました。たくさん殴られました。

だから私の心の奥底には人を憎む気持ちが巣くっています。でも宇宙は公平にできているのですね。

4人兄弟の中でまともに育ったのは、私だけだと父と継母は今になって私を認めています。
不良にもならず、まじめにこつこつやってきた私を認めてくれています。
子供にも3人恵まれました。わたしの宝物です。この年で介護福祉士の資格をとり、
正社員として介護施設で今年の4月から働いています。そんな私を父と継母はとても喜んでくれました。
あんなに虫けらのように扱っていた私を…。

私を虐待していた継母は、私に「老後はよろしくお願いします」とまで言いました。
子供の頃に受けた継母からの虐待。自分の小さな価値観に私を押し込めた父。

”私を産んでくれてありがとう”という言葉、心から言える日は、今生では無理かもしれません。
私を生んでくれた優しかった母には心から”ありがとう”と言えますが、
父にはまだ心のどこかで憎しみがあります。私を育ててくれた継母にもおなじです。

いつも心のどこかで憎しみがあります。生きているのが辛いと思う事がしょっちゅうです。
はづきさん、ごめんなさい。こんなすばらしいメッセージ”
「シーソーの法則」を読ませていただいたのに理屈では理解できます。
ただ心から”私を産んでくれてありがとう”という言葉は言えそうにありません。

でもこの小説に出会えたことに感謝いたします。心からありがとうございました。

 





パートナーシップ「シーソーの法則」の感想とはちょっと意味が
違うかもしれませんが、私のことを少し、書かせてもらいます。

結婚する前は、主人も私と同じような行動も考えも持ってたんですが…。

お互いの親に結婚反対され、いらない嫁として舅姑と同居。

私は嫌われないよう、家事、食事全般、いろんな付き合いなどすべて、
妻、嫁、母、仕事人として、毎日こなしてきました。(姑と主人は、ほとんどなにもしません)

今から思えばスーパーウーマンだったかもしれません。
病気で寝込んでも皆の食事の支度してみたり…。

9年前に主人が会社を首になり、家でゴロゴロ…。
それでも私は朝から晩まで働き通し。

さすがに「いい加減に働いて!」と。(-"-;)
すると姑が「息子を攻めないで、わしの育て方が悪かった」と…。

そこで、切れました{{ (>_<) }}
主人、私、娘、息子と話し合い。

息子が父に「僕はまだ未成年、家族の生活の責任をもつのは父親の役目」と。。
さらに母親(私)に向かって、「何もしない、できない父にしたのは、
すべてをしてしまう母が悪い」と。

ショックでした。
w(☆o◎)w ガーン!

主人は家に帰りお酒飲み、ご飯食べて、お風呂に入るだけ、な〜んもしません。
(近所の付き合いも…)
私は主婦として家のことすべて、仕事もこなしているのに…。

そこに「すべてをする母が悪い」と息子の一言…。
本当にこたえました。そこでまずは、家計の通帳を預けました。

すると毎月の食事代の大変さわかってきたみたい。

6年前、私が事故で1か月寝たきり、4か月働けなくなり、
仕方なく主人が家事をするように(1cmの千切りキャベツ、プツッと切れるうどん)

(今まで、してきてた私は)気になるけど、ジッと我慢して、
食べれることにありがとうでした。

元気になっても、私は今までの家事の量を減らしました。(体力的にも…)

で、どうなったでしょう…。今まで、何もしなかった主人は、
焼き魚は任せてとか言って、台所仕事を楽しんでます。
また、私が体調が悪くて横になってたら、夕食は作るよと気配りまでしてくれます。

結婚して私が頑張れば頑張るほど何もしなくなっていった主人…。
まさに「パートナーシップの力学」通りでした…。

今では主人がすすんで家事をしてくれます。結構、主人のほうができるかも(^-^)v
お互いが補い合い、「真ん中」で、感謝した毎日をすごしせています。

 

 





はづきさん、こんにちは。
「シーソーの法則」を拝読させていただきました。
ありがとうございました。

私にとっては、とてもベストなタイミングであり、
貴重な内容で、自分自身に重ねつつ、毎日考えさせられました。

現在、主人とは家庭内別居状態です。
良い方向に向けての話し合いをしたくても出来ないのが現状です。
私の方は、メンターのような方や「シーソーの法則」等で、
学ばせていただく機会はあるものの、主人は相変わらずの様子です。

どうすれば、シンクロニシティがおこるのでしょうか?

もう一度、よく考えながら拝読させていただこうと思います。
気持ちを明るく持ちつつ、まずは私がセンターに近づけるようにチャレンジします。

ありがとうございました。

 





「シーソーの法則」、とても楽しみに読ませていただきました。
終わってしまって残念ですが、今度は本で一気に読みたいと思っています。

素晴らしい知恵が随所に散ればめられていましたが、
私は文章の間から溢れてくるヒナタさんの「癒し」のエネルギーを
感じて、何度も涙が溢れて来ました。

ヒナタさんがマユミさんにヒーリングをしている場面などでは、
「癒しの波動」が文章から溢れて出てきているのがはっきりと感じられました。

これが、はづきさんの「癒しのチカラ」なのかな〜と思いました。スゴイです♪

本が届くのが、今からとっても楽しみです。
どうも、ありがとうございました。

 





はづきさん。こんにちは。
いつもありがとうございます。

『シーソーの法則』読ませて頂きました。

初めて書かれたフィクションとは思えないくらい、自然な文章でつづられていて、
ノンフィクションのお話とは違った魅力があり、改めて小説家としての
はづきさんのすごさを感じました。

最初はヨシヒコさんとマユミさんの感情が伝わってきて、
ちょっとドキドキでしたが、ハルさんやヒナタさんが登場する辺りから
落ち着いて客観的に読んでいる自分がいました。

驚いたのは、大半のことが知っている(分かる)と思ったこと。
ブログも過去のものから全部読ませていただき、メールプログラムも
『14日間で奇跡を起こす魔法の法則』『愛し、愛されるベストパートナーの法則』と受講し、
メンターとお慕いする方…。それだけ、はづきさんの発信されていることを
キチンと受け止めていたんだなと改めて思いました。

そして、それだけこの小説には、はづきさんのエッセンスがギューッと、
込められてるということなのでしょうね。
読みながら、今まで教えていただいたことを、もう一度復習したような感じでした。

個人的にはこの先(続き)が読んでみたかったです。
(読んでみたいです♪ハルさんやヒナタさんの過去なども…)

「スピリチュアルコーチ」としてはもちろん、小説家としてのはづきさんの
今後のご活躍も楽しみにしています。 有難うございました。

 





はづきさんのエッセンスがつまった1冊だと感じました。

わたしにとっては、小説というよりも、セミナーを毎週受けている気分で、
「こんなに格安で受講していいいのだろうか?なんだか申し訳ない!」と感じていました(笑)。
講義にしたら、きっとウン十万円しても、おかしくないような内容です。

対人関係で悩んだ時に読み返したい…、まさにバイブルですね。
具体的な解決方法がのっていて、実践できるのも魅力です。

勇気がでなくて実践できなくても、それに気付けるだけでも価値があると思います。
ステージはひとそれぞれ…。
なんでわたしばっかりこんな目に・・・なんて思うことがある方。

「シーソーの法則」を読むと、天地がひっくりかえったような衝撃を
うけることは間違いないでしょう〜。
覚悟してお読みになることをお勧めいたします(笑)。

 

 





「シーソーの法則」を拝読しました。

私には、現在まだ、夫婦としてのパートナーはおりませんが、
パートナーシップを「周囲の人と」を入れて捉えると、思い当たるフシが…。

周囲の人と自分との関わり合いは、対象の人やその状況によって
羊であったり、ライオンであったりすることがあります。
(時には一匹狼、や番犬タイプのこともあります)

もちろん人や立場によって対応が変わる事はあるのですが、
それでもおぼろげにあったこの感覚をうまく言葉にできず、
自分はただ、行動や思考に一貫性がないだけなのかと、
落ち込み、劣等感を感じることもありました。

はづきさんの文章で、「なるほど、こういうことか!」と、
これまで視界にあった、ぼんやりしていたものが
少し、輪郭を鮮明に見せてくれるようになった、そんな気がします。

また、両親に対しても「なぜ、こう思ってしまうのだろう…」と
日頃感じていた、ある原因のひとつを、
明確な言葉で、目の前にポン!と出されたようでした。

メールで少しづつ読み進めるのも楽しかったですが、
本になって、一気に読ませてもらえるのも楽しみにしています。
すこしずつ、自分のペースで「真ん中」に行けたら嬉しいと思いながら…。

素敵なメールプログラムと、感想の場をありがとうございます!

 

 





ごめんなさいっ!
実は、私、回し読みしちゃいました(;^_^A

回し読みの相手は・・・、ダンナです。

いつも、私が気に入った本をどんなに薦めても、
絶対、読んでくれない人でした。

丁度、通勤途中になる時間帯に、ダンナの携帯に
メールを転送してみました。ダメ元で。

そうしたら、なんと、読んでくれたんです。
(最初はヒマだったからだとは、思いますけど…笑)
そして、転送するのを忘れると催促してくるほどでした。

丁度、私は、帰省中で、最終回を迎えた後、ダンナと再会。

「シーソーの法則」の内容について、二人で話し合ったり
することも出来ました。

そして、もちろん、あの魔法の呪文も・・・
言い合っちゃいましたよ (≧∇≦)/

以前では、こんなこと、全く考えられなかったことです。

スピリチュアルはもちろん、ヒーリング…と言うだけでも、
怪しいと言って眉をひそめるような人だったんです。

今では、今まで、出来なかったようなスピリチュアルな会話が
普通に出来るようになり、子供達についても、ちゃんと話し合えるし、
本当に、とてもいい感じです。

こんなに簡単に(「シーソーの法則」を読んだだけで・・・)、
こんな日が来るなんて、本当に夢のようです。

はづき先生!! この本を作ってくださって、
本当に、本当に、どうもありがとうございます♪♪♪

この本を読んで、私達のような夫婦が増えることを心から願っています。

 

 





メールプログラム「シーソーの法則」をようやく…、完読しました。

本が大好きな私、正直PCで読むのに抵抗があり、
また文の流れにも少々こだわりのある方なのですが、
言葉のリズム 自然な展開 全体を包む温かさとメッセージ性がすばらしく
小説としても愛読書の一つになりそうです。

そして ちょうど読み終えたのがお盆前…。

数ヶ月前から「家族・夫婦」のことを真剣に考える機会が多く、
そこから逃げないと決めて、向き合ってきたところだったので、
まさに、グッドタイミングの内容でした。

人が持つ「恐れ」と「愛」は、そのどちらかを自由に選べるのを忘れてしまって、
「恐れ」ばかりを選んでしまうと、いつまでもシーソーは揺れたまま…。

もし、愛を心からの感謝の言葉に代えて、自分から歩み寄れば
「真ん中の慈愛」=「調和」へと進んでいける…。

これがパートナーシップだけでなく、生きること全てに当てはまる、
一番大切なことではないかと、自らの経験を通しながら、
グッドタイミングに小説を読んで、感じたことです。

真実はわかりやすくて、シンプルなんですね。
ぜひ多くの人に読んでもらいたいと思っています。
本になるのが、待ち遠しいです。

 





心が温かくなりました。
いいなぁ…。パートナーと真ん中でつながることができるって…。

いつか私もこうなりたいと思わせてくれる素敵な物語でした。
はづきさん、ありがとうございます。

 





今回の「シーソーの法則」でパートーナーシップの力学のことを学ばせていただいて
母との関係にとても大きな気づきがありました。
母親って、とても大きな存在ですね。

この年齢になって、改めて母親の気持ちがわかり、
ふっと母を思い出し、母を受け入れ、母への愛を感じて、
涙が出てくることが続いてました。

それとシンクロして、「シーソーの法則」のメールプログラムから、
ヨシヒコやマユミの母親への感謝を表現するシーンや
母親との関係が人間関係の源で、私たち生命のスタートとなるという
文章を読んでいて、その通りだと感動して、
涙が止まりませんでした。

「パートナーシップ」で大切なこと、
「感謝の気持ち」を忘れないようにすること…。

夫との関係も、うまくいかないなと感じるときは
私が感謝の気持ちを忘れている時だと感じています。

感謝の気持ち♪を忘れないで、
家族を大切にしていきたいと
改めて気づかせていただきました♪

そして、ブログをいつも拝見しています。
はづきさんの小さいころからの夢が叶って
この小説が、全国で発売され、たくさんの人に広がり、
ドンドンご活躍されている様子を読んでいて、
なんだか、自分のことのように嬉しくて、ジーンと
目頭が熱く、感動しました。

それと同時に、ワクワクしました(^^)
夢は叶うのですね♪それを目の当たりにして、素直に嬉しいです

たくさんの気づきと、感動をいただきました。
ありがとうございます♪

感謝を込めて〜☆

 

 





メールプログラム、「シーソーの法則」を読ませて頂きました。
遅ればせながら、毎日の配信、ありがとうございました♪

さすが、はづきさんの物語、「なるほどな〜」と頷くことばかりだったのですが、
ときには「でも現実には、こんなに都合よく出会いに恵まれたりしないよね…。
これはあくまで小説だしね」なんて、少し斜めに構えて拝見していた部分もあったんですよ…。

そんな風にちょっと無責任に、けれど気楽に、毎日の配信を楽しみながら読んでいただけでした。
「ふんふん、なるほど…」と頷くだけで、特に何かを変えたり、
実行に移したりしたわけではなかったのに…。

受講も終わりに近づいたころ、夫との間に、ある劇的な変化が起こったんですよ!!
すごくいいことがあって、それを境にグッと、二人の関係が近づいた…ということが
起こりました。

はづきさん、もうホントにびっくりです。
自分の内面で起こってることと、現実が対応するって、こういうことかと、
心から感心し、脱帽させていただきました。

すごいですね、はづきさんて…。
最大級の尊敬をこめながら、あらためて御礼申しあげます。
ありがとうございました!ほんとにスゴイ…びっくりです @_@

 





待望の「シーソーの法則」の本を手に入れました〜〜!!

はづきさんの「初小説」ということで、
ワクワク期待に胸がふくらんでおりましたが・・

す、すごすぎる(;O;)!!!

一気に読み終えた今、大きな大きな感動の渦に巻き込まれています…。

心の底から「温かいもの」がどんどん湧き上がってきています・・。
素晴らしいです・・・こんな素敵な本を書いてくださって、
本当にありがとうございます!!!!

昨夜は子供を寝かしつけてから、「ちょっとだけ…」と思って
「物語を始める前に」「序章」と読み始めたら、
止まらなくなり、一気に読んでしまいました!

どんどん物語の世界にひきこまれ、
ページをめくる度に、体温が上がってくるのを感じました。

素晴らしいメンターの導きでヨシヒコとマユミが行動を起こしていくあたり、
思わず「わー!」とか「すごい!」と、声を出してしまうほどの感動で、
同時にポロポロこぼれ落ちる涙を止めることができませんでした。

そんな私の興奮を傍らで見ていたパートナーも、
「そんなにいい本なのか…!!」と興味深々でした。
きっと今夜は読まずにいられないでしょう〜(笑)

今朝、早速娘をぎゅっと抱きしめて、「レッスン」をしました。
すると、まだ一歳を過ぎたばかりの娘なんですが、
にっこりと顔を上げて両手をあわせてくれたのです。
(これが、彼女のありがとうのポーズなのです)
またまたウルウルしてしまいました。
・・・あとは、夜に実家へも電話しようと思っています(^_-)-☆

このように、本に書かれている内容が、
誰にでも実践できるというところも、本当にすごいと思います!!

家族や友人、周りの人全員に読んでもらいたいし、
みんなが実践したときのことを想像するだけでも
最高にハッピーな気分です。

「シーソーの法則」を教えていただいた今、
これからの人生、色んなことが少々、起きたとしても
大丈夫だと思えます(*^_^*)

はづきさん、本当にありがとうございました!


 

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